初夢は恐ろしい予知夢

昨夜ベッドに入った時、喉が痛いことに気付きました。 唾を飲み込む時に痛い。 イヤだな~、風邪かな~と思いつつ一旦は眠りに落ちました。

深夜、異様な寒気で目が覚めました。 身体の中心から寒さがゾワゾワと湧き出てくるようで、なかなか寝付けません。 仕方がないので起きてリビングへ行きヒーターの前で身体を温め、 葛根湯を飲んで、イソジンでうがいをして、熱を測ってみたら37度超えてました。

少し温まったら寝られたんですけど、朝の体温は38度を超えてました。 ヤッバ・・・ 腎臓のこともあるので掛かりつけの病院へ行こうと思ったけど、 腎臓内科は毎日やっているわけではないし、予約がないと診てくれないので、 もう少し近くの病院へ行くことにしました。 ネットで調べると診察は9時開始みたい。 ここも予約が必要みたいだけど、何時から予約開始か書いてない。 8時ぐらいから10分おきに電話をしてみるものの留守電で 「本日の予約受付は終了しました。改めてお掛け直しください。」と 録音メッセージが流れるのみ。

9時に掛けたらやっと人が出ました。 が、予約は明日以降の分でないと受け付けないので、もしどうしても今日 診て欲しければ直接来てください、だって。 それならそう書いといてくれれば9時に間に合うように行ったのに・・。

9時半頃病院へ着き、受付け後体温を測ると39度2分。 寒い・・とにかく寒くて待合室のベンチで大勢の患者さんがいる中、 ダウンジャケットのフードまで被って身体を丸めて唸りながら順番を待つツラさ…。 完全に怪しい人です。 やっと呼ばれたと思ったら、「熱が高いのでインフルエンザの検査をします」と、 検査室へ連れて行かれました。喉の奥と鼻の奥の粘液を細い綿棒で採取。 検査ってことは結果が出るまでまた相当待つんだよね、と悲しい気持ちになりながらも また丸くなってひたすら待つ。そのままバタンと横になりたかったけど、なんとか 気力で持ちこたえました。

そして診察室へ呼ばれて行くと、インフルエンザは陰性。 高熱は扁桃腺が腫れているのが原因でした。 首を触られるとめっちゃ痛い!! 昨日寝るまでは何ともなかったのに、こんなに急に腫れるものなんですね。 咳も鼻水も出ないので、いわゆる風邪ではなく、急性扁桃腺炎でした。 腎臓との関連性もあるので、一応血液検査もしましょう、ということになり、 また検査室へ。今度は、「あまりにも熱があってつらいでしょうから結果が出るまで ベッドで横になってお待ちください」と言ってもらえてどんなにありがたかったことか(涙)

カーテンで仕切られた個室に入り、血液採取したらその後は爆睡。 半日ぐらい眠ってた感覚だけど、多分小一時間横になっただけでした。 そして結果が出たからと待合室へ移動させられ、またしばらく待ち、診察室へ。

結果は腎臓にそれほど影響深いこともなく、専門科で定期的に検査しているなら 今回は薬を飲んで様子を見ましょう、ということになりました。 いつ頃まで安静にしてる必要がありますか?と訊いたら、 「まぁ熱が下がらないことには何とも言えませんね~。一番手っ取り早いのは 朝夕点滴をすれば3~4日で回復するでしょうけど、となると入院してもらわないと いけないから。」…というお話。 ってことは3~4日以上はかかるってことか・・;

そしてお会計までも長らく待たされ、ベンチで眠ってしまいそうでした。 その時ふと思い出したことが・・ それは今年の初夢です。 1月1日から2日にかけての夜に見た夢、それはわたしが病院の診察室で 「喉が凄く痛いんですけど・・」と言ってる夢。 目が覚めると喉は何ともなく、初夢なのに感じ悪い夢見ちゃったな~ぐらいに 思ってたんです。それがまさか1週間後に正夢になろうとは、夢にも思いませんでしたよ。

帰りの車の運転は怖かった。 少し道が混んでいて、ちょっと気を抜くと前の車に追突しちゃいそうで、 あんなに怖いと思いながら運転したのは初めて。 ウ~ウ~唸りながらなんとか気持ちを奮い立たせ、13時半頃やっと家に 辿り着き、熱を測ったら39度5分! 人生史上最高熱かも。 身体から湯気が出るほどホカホカしてるのに、寒くてしょうがない。 意識はもゎ~っとしてて、とにかく変な感じ。

お昼ご飯食べて、祈るような気持ちでお薬飲んで寝ました。 外で仕事始めたばっかりなのに情けないなぁ。

夕食後熱を測ったら37度代まで下がってました。 明日になったらこのままケロッと回復・・なんてことになってないかなぁ~。 無理か・・。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ

変な初夢見たくない!!・・と思う方、
クリックお願いしますm(__)m